受講生に伝えたいこと

ウェルビーイング木更津校の訓練の目標について

団塊の世代に入り、ますます介護サービスのヘルパーが必要になっている現状を知ってもらい、多くの利用者が安心して介護サービスを受けて頂く為に、介護関係に必要な必須科目だけでなく、将来現場に出てから福祉用具専門員や介護福祉士などの資格取得が出来る為の基礎知識を、3日間で18時間、技術・復習も含め約10日間56時間を組んで即戦力となり、又将来のスキルアップを目指せる質の高い、息の長いヘルパーの育成を目指しています。
特に即戦力になる為の介護演習やレクリエーション実技等、自信を持って即介護ヘルパーとなれる様、ビジネスマナーについても一般だけでなく、医療・介護に係る際の基本理念や心構え、ストレス分析等や即就職に結びつく様な就職支援、例えば面接の受け方や履歴書や添え状・お礼状等の書き方等、就職に結びつく訓練を行っております。



訓練のカリキュラム内容の創意工夫をした点について

今までのカリキュラムは、異業種も組み合わせて進めていましたが、3ヶ月コースで習得するには無理があるため、介護 関係に徹して行う方が受講生にも介護についての専門知識が習得出来、自信を持つことが出来ます。
就職後のスキルアップする中で、国家資格である介護福祉士にも挑戦できる様にカリキュラムを組みました。
将来、介護福祉用具 専門員資格も、介護の現場で活躍しながら取得可能なので、その基礎について導入しました。
視覚障害については 、ガイドヘルパーが直接指導し、基礎だけではない更に進んだ知識や技術の研修となっており、即戦力として有効です。
介護をするヘルパーは、何よりも健康維持が大切ですので、食の大切さの講義に力を入れ、2日間12時間を組み、更に中国の保健養生法である気功を取り入れたヨガの演習を2日間12時間も取り入れて、充実した授業を組んでいます。
介護実習で必要な最小限度の技術を、介護事業所で身に着ける様工夫し、基礎の演習を徹底して行い、理論を踏まえた上での身に付く技術指導を目指しております。
また、就職支援の一環として、求人介護事業所の 会社説明会や、受講生の適性検査等を組み、更なるカリキュラムの充実を図って行く様努力しています。



訓練による効果や就職の見込みについて

介護に必要な訓練を行う事で、就職先に必要な教育訓練を行い、受講生が自信を持って就職が出来ます。
座学の 3ヶ月の内、平日を8日間休日にし、就職支援に重点を置いて、ハローワークや各会社の見学、又、個人的に就職の相談等を実施し、就職率のアップに努めています。
受講生が就職し易いよう、求人介護事業所の会社説明会では、PC検索だけではわからない事業所の介護に対する姿勢を感じとることが出来、受講生の適性検査等の結果を踏まえて、就職先を決める事で就職率のアップと、就職後の継続性も見込めます。 


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